「ケイ酸を入れれば水稲のタンパク質が下がる」――本当にそうでしょうか?
このエピソードでは、農業資材販売の現場経験10年超の視点から、通説を疑います。
今回のポイント
ケイ酸施用で窒素吸収がコントロールされる仕組み
窒素過剰圃場では低タンパク化、適正圃場では逆にタンパク上昇の可能性も
増収効果は確実。倒伏軽減・病害虫対策にも貢献
「稲の都合」vs「人間の都合」――タンパク管理の落とし穴
等級ギリギリのラインで明暗が分かれる現場のリアル
北海道の水稲経営で、ケイ酸施用を検討中の方、低タンパク米づくりに悩む方に向けた炎上覚悟の持論です。Web上にはない独自視点をお届けします。
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