ケイ酸資材を入れすぎて、水稲のタンパクが上がった——そんなレアケースに遭遇した私が、現場での判断と対処法を語ります。
今回の事例
・ケイカル100キロ以上を7〜8年継続+追肥+葉面散布(一作で3回)
・3年以上の継続で増収を実現したが、タンパクも上昇
・農家の判断:カルシウムを減らす方向へ
・私の考え:土壌改良が完了したなら、窒素を減肥すべきでは?
ケイ酸施用で受光体制が整い、窒素吸収が促進された結果、タンパクも上がる可能性があります。このとき「減らすべきはケイ酸か窒素か」——答えは圃場ごとに違いますが、土壌改良が進んだ圃場での施肥設計を見直すヒントになるはずです。
オンリーワンの現場情報をお届けする本番組、フォロー・いいね・コメントで応援してください!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー ##水稲栽培 #ケイ酸 #カルシウム #タンパク #北海道農業 #ケイカル