介護の国際化は、いまどこまで進んでいるのでしょうか。
制度や人材交流、ロボットやAIの導入は確かに広がっています。しかし私が問い続けているのは、「尊厳」は国境を越えられているのか、ということです。
認知症の高齢者への向き合い方。
看取りへの文化的受け止め。
病院中心から生活中心への転換。
日本は高齢化率15%を超えた時代、大きく揺れました。戸惑い、混乱し、議論を重ねながら「正解」ではなく「見つけ出す方法」を磨いてきました。
その方法こそが、今、海外と共有すべき本質だと考えています。
中国では「答え」を求められます。しかし尊厳に正解はありません。一人ひとりに異なる物語があるからです。
だから尊厳教育実践研究所は、急拡大ではなく、まず思想を整えました。
尊厳探索隊。
尊厳対話隊。
尊厳実践隊(3ヶ月共創プログラム)。
介護の国際化とは、制度の輸出ではなく「尊厳の翻訳」です。
呼吸を整えながら、静かに、しかし本気で進みます。
あなたは、国境を越えても揺らがない軸を持っていますか?
尊厳教育実践研究所共創3か月プログラム申込みフォーム
https://forms.gle/5EWZE5XQQwNJviBn8
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