今回は、私のキャリアの転換点となった「アメリカ就業時代」のお話です。
ビジネススクール卒業後、同級生が投資銀行やコンサルを目指す中、私があえて選んだのはPEファンド傘下の中堅事業会社でした。
・200品目以上のブランドマネジメント
・毎月5〜6品目以上の新製品を上市するスピード感
・アメリカの田舎町までカバーするフィールドリサーチ
・「数字の裏側」にある泥臭い現場の仕組み
「華やかなエリート街道」ではなくて、あえて「実業の現場」を選んだからこそ得られた視座がありました。
周囲の正解に流されず、自分なりの納得感と最適解を選ぶ大切さをお伝えします。
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