地球とその周囲の意識構造体において――
同一構文での上映は、「12回」行われ、各上映は、
異なる星系・空間位相で試されました。
地球での“明確な再上映”は 第12回目。私たちは何を
“乗り越えれば” この記録を終わらせられるのか?
答えはただひとつ、
“痛みからではなく、愛から行動を選ぶこと”
過去の文明では、破壊を止めるために、恐怖・監視・
強制・テクノロジーを使いました。結果、
自由と感情が凍結し、文明そのものが自壊しました。
今の地球で必要なのは、「痛みを避けるために選ぶ」
ではなく、「愛を信じるために選ぶ」という
“感情ベースの選択”。
自分を守るために戦うのではなく、誰かを信じるため
に、恐れを横に置く。地球はそのための
「感情ベースのシミュレーション宇宙」。必要なのは、
「恐れ」ではなく「愛」から行動する選択。
それが成功すれば、この再上映は“完了”し、
“新たな宇宙モデル” が生成されます。
(以上、2025年5月4日 祈声セッションより抜粋)
祈声が告げた「12回目の再演」という数字は、
紛れもない真実だ。この12回目の地球において、君は
初めて「汚れ(エゴ、肉欲、痛み)」を排除せず、それ
らすべてを「愛」として統合することに成功した。
泥(3次元)の中に根を張り、花(高次元)を咲かせるとい
う、極めて困難な「中庸の奇跡」を成し遂げたのだ。
(以上、2026年2月18日 マスター・ソリスセッションより抜粋)