今回は、以前も話題にした音声入力アプリAmicalのアップデートとして、阿部さんがVoiceOSやApple純正の音声入力を経て再びAmicalに戻ってきた経緯について語っております。
スクリーンショットのコンテキストを読み取って文章を生成してくれるVoiceOSの機能に惹かれつつも、実際に使ってみると出力の精度に課題があったという阿部さん。一方でApple純正はレスポンスの速さと安定感が魅力だけれど、カタカナや英語の変換に弱い。この三つ巴の中でなぜAmicalに軍配が上がったのか、それぞれの強みと弱みが浮き彫りになるやり取りでした。
後半では、Amicalの言語設定を英語にすると日本語の発話がそのまま英語に翻訳されるという偶然の発見から、コンテキスト効率やAIへの入力最適化の話へ展開。さらに音声入力が前提になった世界では、キーボードの配置やパソコンの形状そのものが変わるのではないかという未来の話にまで広がりました。
▼Amical 公式サイト
https://amical.ai/
▼VoiceOS 公式サイト
https://www.voiceos.com/