今日は
「一生懸命やってきてよかったな」と思えた話をします。
僕は昔から「クソ真面目だよね」と言われるタイプです。
でも正直、自分ではそれが普通なんですよね。
一生懸命やらない状態がよくわからない。
ただ――
一生懸命やっていても、うまくいかないことの方が圧倒的に多いです。
むしろ報われる瞬間って、そんなに多くない。
でも今日、ちょっと嬉しいことがありました。
今、理学療法士の紹介案件に関わっていて
数人に声をかけた段階で「詳細知りたい」と言ってくれる人がいたんです。
普通、採用って
20〜50人に声をかけて1人決まるかどうかの世界です。
それなのに、片手で数えるくらいの声かけで反応があった。
後輩にその話をしたら、こう言われました。
「それ、与田さんが今まで誠実に仕事してきたからですよ」
ハッとしました。
たしかに、
普段から一生懸命やってる人からの声かけって
ちょっと信頼度が違いますよね。
チャラい人からの紹介だったら
「大丈夫か?」って一瞬なる。
でも
「この人が言うなら聞いてみようかな」と思ってもらえるのは
過去の積み重ね。
今回、僕に直接の報酬はありません。
むしろ信用を削るリスクもある。
それでも
声をかけてもらえる、話を聞いてもらえる。
これって
誠実さの“後払い報酬”なんだなと思いました。
最近本当に思うのは
仕事は「スキル」より「信頼」で動いている。
だから今日の結論はシンプルです。
一生懸命やることは、無駄にならない。
すぐ報われなくても
信頼はちゃんと積み上がってる。
今日はそんな話でした。