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noteを書き始めるとき、最初に選んだら"詰む"ジャンルがある
「よし、noteで副業始めよう」と決めたとき、真っ先に思いつくジャンルってなんですか?
子供がいる方なら「子育て」、美容に詳しいなら「薄毛ケア」——自分の経験が活かせるテーマを選びたくなる気持ち、すごくわかります。
でも、ちょっと待ってほしい。そのジャンル、"反応は来るのに売れない"沼にハマるかもしれません。
「いいね」はつく。でも有料noteは売れない
私自身、ブログ時代に子育てジャンルに手を出した経験があります。そして知り合いの女性も、ブログでは成果を出していたのにnoteの有料記事になった途端、まったく売れなくなりました。
noteでもXでもスレッズでも、「いいね」や「スキ」はちゃんとつくんです。コメント欄にも「わかります!」という共感の声が届く。でも、有料noteのボタンは押されない。10本出して1本売れるかどうか。もっと出しても売れないときもあったそうです。
読んでみると「これは便利だな」と思える一次情報もある。なのに買われない。
理由はシンプルで、子育て情報は市場にあふれているからです。書店に行けば育児書が並び、YouTubeを開けば専門家が無料で語っている。わざわざ"文章を買う"という選択肢にたどり着きにくいんですよね。
私の薄毛ケアジャンルも同じ壁にぶつかった
これは子育てジャンルだけの話じゃありません。私が取り組んでいる美容系・薄毛ケアのジャンルでも、まったく同じことが起きました。
薄毛に悩んでいる人は多いし、反応ももらえる。でもクリニックが情報を出しているし、治療法もほぼ確立されている。さらに薬事法の壁もある。特別な育毛法なんて存在しないし、個人差が大きすぎて「これをやれば解決」とは言い切れない。
2025年の後半あたりからnoteへの参入者が一気に増えて、以前は売れていた有料noteも徐々に厳しくなってきたのを肌で感じています。
突破口は「ジャンルをずらす」こと
じゃあ、好きなジャンルでは稼げないのか? そんなことはありません。
大事なのは**「単品で勝負しない」**という考え方です。
たとえば、子育て×ニッチな習い事。薄毛改善ケア×男が持てる方法。こんなふうに、自分の核となるテーマに"もうひとつの価値"を掛け合わせる。それだけで、有料noteとしてのマネタイズがぐっと現実的になります。
ブログで成果を出していた知り合いの彼女も、noteではなくブログ側で物販やアフィリエイトを活用していました。子供向けの習い事や旅行先、グッズの紹介——つまり、子育て情報そのものを売るのではなく、子育てを"入口"にして別の価値につなげていたわけです。
書き始める前の「リサーチ」が未来を分ける
「これなら書ける」と思ったジャンルが見つかったら、すぐに書き始めるのではなく、まずnoteの中をリサーチしてみてください。
同じジャンルで有料noteを出している人はいるか。売れているものはどんな切り口か。反応だけで終わっていないか。
せっかく書いて反応をもらえても、マネタイズができなければ副業としては続きません。下調べにかける時間は、決してムダにはなりません。
私自身も今、ジャンルのずらし方を変えた新しいnoteを準備しています。宣伝用のXアカウントも育ってきたので、近々投入してみるつもりです。結果が出たら、またお伝えしますね。
今日のまとめ:
反応がもらえるジャンル=売れるジャンルではない。書く前にリサーチをして、「核テーマ+もうひとつの価値」で組み立てる。それだけで、noteでのマネタイズは大きく変わります。
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