春の風に舞う花びらが
その身を静かに横たえて
錆びついた街の中で 夢は遥か
遠くに揺れてる幻や
いつか誓いあったあの愛は
知らぬ間に何処に行ったのか
淋しさだけを残して
枯れた心に 水をあげましょう
いつかは花咲く時が 来ると信じてみましょう
さすらいの道をゆく
嵐と炎に晒されて
さぁ、窓を開け 目の前にあるのは
美しき世界
あなたが躓くその時は
迷わずこの手を差し伸べよう
そびえ立つ壁は高く 遥か遠く
言葉にできない痛みなら
そのまま全てを抱けばいい
苦しみに囚われたままで
生きていたあの頃
誰もあなたを 試したりはしない
ほんの少しだけ心を 開けてみてもいいんだよ
風が舞う 丘に立ち
静寂と闇夜を切り裂いて
さぁ、歩き出す 扉の向こうは
美しき世界
さすらいの道をゆく
嵐と炎に晒されて
さぁ、顔を上げ 目の前にあるのは
美しき世界
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