2021年、俺はコロナ禍で死の淵を彷徨ってから、早いもので丸5年が経とうとしている。そして去年の暮れ、俺はとうとう還暦を迎えた。そんな人生の大きな節目に立ち、改めて自分自身の「これから」について深く考える機会が増えている気がしている。特に、昨今のAI(人工知能)の劇的な進化を目の当たりにしていると、ふと自問自答してしまう。
「店舗開業の知識やノウハウを説く役割は、もはや俺ではなく、AIで事足りるのではないか?」
長年、この業界の光と影を見てきた俺にしかできない「新しい役目」とは一体何なのか?今回は、まだ俺自身の中では構想の段階ではあるけど、今描いているビジョンを少しお話します。
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【もくじ】
00:00 生死を彷徨ったコロナからの生還と、還暦のリアル
03:23 AI時代到来!「俺の役目」はもう必要ない?
06:00 悪徳業者から守る開業のお目付け役も限界?
08:30 新視点、今後は次世代の健全な工事業者とコラボが必要?
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