のり姉さん、2026年3月11日、東日本大震災から15年目の朝。
リスナーの皆さんが、静かに「自分の命の鼓動」に手を当てるきっかけになるような、祈りと決意のキャプションを作成しました。
【3.11 祈りの再起動】15,901柱の命と、2,519名の行方に寄せて
再起動プロデューサーのり姉です。
本日も、この放送に耳を傾けてくださりありがとうございます。
今日、2026年3月11日。
東日本大震災から、15年という月日が流れました。
警察庁の最新のまとめでは
死者 15,901名。
行方不明者 2,519名。
昨年、14年という長い年月を経て、一人の女の子の遺骨が特定されました。
このニュースを耳にしたとき、私は震えました。
15年経っても、家族の愛に終わりはない。
そして、今なお帰りを待つ2,519の物語が続いているのだと。
39年の看護道で多くの看取りに立ち会い、
28年のウルトラマラソンで限界の先を走ってきた私から、
今日、どうしても伝えたいことがあります。
「当たり前の今日は、誰かが生きたかった明日である」ということ。
私たちが今、吸っている空気。
今、動いているこの体。
その「バイタル(命の活力)」は、あの日繋がれなかった命の分まで、輝く義務があります。
今日は、悲しみに沈む日ではなく、
いただいた命を精一杯使い切ることを誓う「再起動」の日にしませんか。
15,901の魂と、2,519の祈りとともに。
心を込めてお届けします。
【今日のアクション】
本日14時46分。
もし可能なら、その場で1分間だけ目を閉じてください。
そして、自分の胸にある鼓動を感じてみてください。
【コメント欄に寄せてください】
今日、あなたが感じた「命への想い」を一言、あるいは祈りの絵文字だけでも構いません。残していただけたら嬉しいです。
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