車を運転中に、ラジオからドヴォルザークの『新世界より』が流れていて、ああ、夕方流れてるのこれだったな〜と思って歌ってみました😊
今回はリベラさんバージョンが私が知っている中で、より『新世界より』に近いかなと思ってこちらにしてみました😊またまた、白い少年たちになりきってみました😆
こちらの『新世界より』の第二楽章がおなじみの夕方メロディーで、1922年、ドヴォルザークの弟子と言われる、アメリカのウィリアム・フィッシャーさんが歌詞を付けて、Going Homeが出来上がったそうです✨
日本では、堀内敬三氏の『遠き山に日は落ちて』、野上彰氏の『家路』他、多くの方が詞を付けられております。
その中でも、1番最初と言われている1924年に、宮澤賢治氏の『種山ヶ原』がありましたので、最後に付け加えてみました😊種山ヶ原が入るのが2番の歌詞だったので、2番だけ歌っております。
リベラバージョンでいきなり高音出してしまったため、種山ヶ原が声かすれ気味で失礼しております😅
そして、いつも最後の余韻を残したかったタイミングで、ネコちゃんが暴れ出したり、今回は大型車がザザーっと真横を通過したりのあるあるで、笑ってやって下さい😁
『種山ヶ原』宮澤賢治作詞
2番
めぐる八谷に劈靂(へきれき)の
いしぶみしげきおのづから
種山ヶ原に燃ゆる火の
なかばは雲に鎖(とざ)さるる
四月は風のかぐわしく
雲かげ原を超えくれば
雪融けの草をわたる
最後、字余りな感じも粋ですね😉
漢字が難しくて変換出来ず😅歌詞も難しくて、日本語なのに訳が欲しくなりますが💦
四月の風が、花や新緑の香りでかぐわしいのは共感できました😁
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#リベラ
#新世界より