情報発信するなら
とにかく与えろ。
ギバーになれ。
みたいなこと
よく言われますが。
正直、
それ。
相手から見たら
雑な発信かも。
むしろ
これからの時代、
さらに
雑に見られます。
なぜか。
多くの発信が、
与えてる風の
発信になってる。
「これ役に立つはず」
「これは知った方がいい」
これ全部、
発信する側の視点。
もっというなら、
発信するたびに
「わかりやすく伝えよう」
これも結局、
大衆向け。
悪いわけじゃない。
でも、
多くの人がここにハマってる。
例えば、
これから流行る媒体はこれ。
YouTube、音声、X、インスタ。
これって、
誰に言ってるか分からない。
話すの苦手な人に
音声やりましょう
って言ってもズレるし、
編集できない人、
お金かけたくない人
にYouTubeやりましょうって
言ってもズレる。
つまり、
目線が
自分か、複数の平均。
本来はそこじゃない。
1人に合ってるか。
ここ。
あなたならこれ。
こういう人ならこれ。
この発信の方が、
相手からしたら嬉しい。
さらにいうなら、
毎回、
1人の人に向いてるか。
特定の人へが
ブレてないか。
ここまで
やると何が起きるか。
熱と想いが
伝わりはじめる。
「この人、分かってるな」って。
でもこれ、
できるかどうかじゃない。
やろうとしてるかどうか。
1人を見れないから
やらないのか。
見れないけど
1人を見ようとするのか。
つまり、
相手の
無意識に届く
姿勢、在り方の領域。
ここで分かれる。
相手の立場で考える。
この人なら何がいいか。
どこで悩んでるか。
そこまで考えて
出した言葉は、
その人にとって
無駄な情報も
言葉も削れて。
自然に届く。
らしさも出るし、
行動にも繋がる。
そして
これからは
より重要になる。
AIで、
情報も文章も
ある程度は、
誰でも作れる。
だから、
「何を言うか」の価値が下がる。
じゃあ何が見られるか。
「誰に言うのか」が価値になる。
ここ。
相手を見れると、
無駄が削がれて
アナタらしさが出て
必要なことだけ届く。
全部繋がる。
今日からやることはシンプル。
誰に向けてるか。
さらに言うと、
1人に絞れてるか。
そして、
その1人が発信ごとに
ブレてないか。
ここだけ。
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