「こんなはずじゃなかった」と思いながら、今日も会社に行く。
そういう人に向けて話しています。
リーマンショックで事業を失い、会社員に戻った。左遷先は、18歳のときに「二度と踏み入れまい」と誓った町工場だった。
吹っ切れるまでに、4年かかった。
結論は、気持ちの問題だった。でもその「気持ち」は、頭で変えようとしても変わらない。キッカケが要る。私の場合、それが油臭いあの現場だった。
今もくすぶっています。まだ諦めていない。正直、チャンスをずっと待っています。
丁稚時代に仕えた会長は、50歳で一度破綻して、そこから再起した人でした。今の自分がその年代に差し掛かってきた。同じフィールドには戻らない。全く違う場所で、もう一度やる。その場所が、この音声配信です。
論語『泰伯』を軸に、自分の人生と重ねて話しています。
哲学の話というより、まだ途中の人間の記録です。
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派手なノウハウはありません。
けれど、あとから効いてくる思考があります。
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