「また同じこと悩んでる…なんで自分ってこうなんだろ」😔
そう思ったことのある人にこそ聴いてほしい放送です。
今日は明治大学・堀田秀吾教授の著書「考えてはいけないことリスト」を徹底解説! ハーバード、スタンフォード、オックスフォードの研究が詰まった一冊から、今日から使える3つのポイントをピックアップして話しました。
──────────────── 今日の配信で得られる3つのこと ──────────────── 1 🔄 比較の矛先を変えろ! 2 😌 心配事の97%は起きない! 3 💪 「続ける」が正解、完璧は幻想! ────────────────
1 🔄 比較の矛先を変えろ!
「あの人は結果を出してるのに自分は…」というループ、心当たりありませんか?
レオン・フェスティンガーという心理学者の「社会的比較理論」によると、人間には他人と比べずにいられない本能がある、とわかっています。 しかもネガティブな情報ばかりに目がいく「ネガティビティ・バイアス」まで加わるから、気づけばSNSを見るたびに気が重くなっていく。
解決策はシンプルです。 比較相手を「他人」から「過去の自分」に変えるだけ。 3ヶ月前の自分と今の自分を並べてみる。 そうすると「ちゃんと進んでたじゃん」という実感に変わります😊
「わからないことはわかっていない」と受け入れることも大事。 SNSの輝いている投稿の裏側は、誰にもわかりません。 比較する必要はないんです。🔄
2 😌 心配事の97%は起きない!
ペンシルベニア州立大学のボーコヴェック研究で驚きの結果が出ています。 心配した出来事の97%は実際には起きない、という事実。 しかも残りの3%の中でも、79%の人は「思ったよりうまく対処できた」という結果でした。
つまり、心配は予防にはなっていない。
「心配することに意味がある」という信念は、実は脳のクセで作られているもの。 本書ではこれを「自動思考」と呼んでいて、気づかないうちに「きっとダメだ」という思考が勝手に流れ出す状態のことです。
対策はこれだけ。 「本当にそうか?根拠はあるか?」と自分に問い返す。 ただそれだけで、感情は変化します😌
3 💪 「続ける」が正解、完璧は幻想!
「完璧にやらなきゃ」という思考は、実は脳に負担をかけています。 ミス大学のフロスト心理学者の研究によると、完璧主義の中でも「失敗への懸念」と「行動への疑念」の2つが、うつ病の発症・重症化に直結するとわかっています。
しかも自分を責める言葉は、脳が「誰から言われたか」を区別しにくいため、自分で自分を責めることが「攻撃されている状態」と同じ反応を生み出してしまう。
人生で大切なのは「正解を出すこと」じゃなくて「続けること」。 完璧じゃなくていい。 不完全でも継続している人が、1年後に一番前に進んでいます💪