1人より2人ラジオ〜つながりの処方箋〜
ケイティ|おせっかい仲人 と ゆりちゃん|女医ワーママ
年齢も、立場も、歩いてきた道もまったく違う2人が、
「究極のおせっかい」をテーマに語るラジオ。
「介護って、まだ先の話だと思っていた」
でも実際は、ある日突然始まることがあります。
今回の前半は、おせっかい仲人 ケイティの実体験。
子育て中、しかも妊娠中に始まった両親の介護。
2人が同時期に脳梗塞で倒れ、生活は一気に変わりました。
ベビーカーと車椅子。
狭いお風呂、手すりの設置、引越し、施設探し。
想像もしていなかった日々の中で感じた、
人に頼ることの大切さや、
ケアマネージャー、そして「長屋的なご近所のつながり」の存在の大きさについても話しています。
「いつ何が起こるかは、分からない」
「じゃあ、何ができるのか?」
準備できないこともあります。
感情やタイミングは、思い通りにはなりません。
でも、
・頼れる場所を知っておくこと
・地域とのゆるいつながりを持っておくこと
・本人の健康や価値観を少しだけ話しておくこと
そんな小さな準備が、
いざというときの支えになるかもしれません。
そして、制度だけでは支えきれないものがある。
だからこそ、人とのつながりが大事になる。
「ひとりで抱えなくていい」
そんなメッセージを込めて、
2人で話しています。
◆ケイティ|おせっかい仲人 HP
https://keity0315kmh.wixsite.com/keity
◆ゆりちゃん|女医ワーママ note
https://note.com/um32um
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