今回のテーマは、“断捨離”。
引っ越し、転職、結婚、子どもの独立、定年、病気。
人生の節目で、
「モノ」と向き合うタイミングがやってきます。
でも断捨離って、
ただ“捨てる”ことではないのかもしれません。
思い出を振り返ったり、
今の自分に必要なものを考えたり、
「これからどう生きたいか」を整理したり。
ケイティは、
人生の転機ごとに大きな断捨離を経験。
子どもたちの作品や写真も、
家族で思い出を話しながら、
ワイワイ整理してきたそうです。
一方、引っ越しを何度も経験してきたゆりは、
「モノにも家賃がある」
を基準に、暮らしを整えてきました。
でも実は、服の断捨離だけは苦手。
「いつか着るかも」
「痩せたら着るかも」
そんな気持ち、ありませんか?
そんな時にヒントになるのが、
パーソナルカラーや骨格、
“自分らしい色”の話。
何を残して、
何を手放すのか。
そして、
誰かと一緒だからこそ進められる整理もある。
医療や終活、という意味でもモノの整理には意味があります。
断捨離は、
ただ部屋を片付けることではなく、
気持ちを整理して、
少し前に進むための時間なのかもしれません。
そんなことを、2人でゆっくり話しています。
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◆ケイティ|おせっかい仲人 HP
https://keity0315kmh.wixsite.com/keity
◆ゆりちゃん|女医ワーママ note
https://note.com/um32um