1人より2人ラジオ〜つながりの処方箋〜
今回は特別編。
ゆり|女医ワーママが、素敵なゲストと2人でお届けします。
ゲストは、子育てコミュニティで出会った、
発達障害のあるお子さんを育てる親御さんのコミュニティを立ち上げられた、みかさんです。
今回のテーマは、
「死生観(しせいかん)」。
「しせい」と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか?
私生活?市政?それとも姿勢?
実は今回お話しするのは、
「生」と「死」の「死生観」です。
少し勇気のいるテーマかもしれません。
でも、私たちが話したかったのは、
「死」そのものではありません。
「どう生きたい?」
そんな問いについて、一緒に考える時間です。
「人生のおわり」を考えることは、
「今をどう生きるか」を考えることにもつながります。
だから今回は、
「人生のおわり」と「今をどう生きるか」をテーマに、
ゆっくりお話ししました。
1人で考えると少し重たく感じるテーマでも、
誰かと話してみると、自分では気づかなかった価値観に出会えたり、
「そんな考え方もあるんだ」と心が軽くなったりすることがあります。
実際に今回の収録でも、
2人で話すからこそ見えてきた気づきが、たくさんありました。
医師として、人生の最終段階の意思決定に立ち会ってきたゆり。
100歳で祖母を見送った経験。
そして、親御さんやお子さんたちと、
元気なうちから人生の終わりについて話し合っている、みかさんの経験。
「もしもの時」のためだけではなく、
今を自分らしく生きるために、自分の価値観を言葉にしておくこと。
そんな大切さについて、お話ししました。
また、医療現場でも行われているACP(人生会議)や、
「終活」と構えなくても始められる、日常の対話やエンディングノートの活用についてもご紹介しています。
例えば、日常の会話の中で、
「この花、好きなんだよね。」
お墓参りで、
「この人はどんな人生を歩んできたんだろう?」
そんな日常の何気ない場面から、
自分らしさや、その人らしさが見えてくるのかもしれません。
この回では、「こうするべき」という正解をお伝えするものではありません。
一人で答えを出そうとしなくていい。
家族と、友人と、パートナーと。
そして、このラジオを聴きながら。
「1人より2人」で話してみること。
そこから、自分らしい答えが少しずつ見えてくるのかもしれません。
皆さんが、ご自身や大切な人と、
「どう生きたいか」
「何を大切にしたいか」
を話すきっかけになれば嬉しいです。
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◆ケイティ|おせっかい仲人 HP
https://keity0315kmh.wixsite.com/keity
◆ゆりちゃん|女医ワーママ note
https://note.com/um32um
◆みかさん |あなたとわたしの多様な子育て「Supesapo」
あるお子さんを育てる親御さんが、経験を共有し、子どもの将来を前向きに描けるように
そんな想いから生まれたコミュニティです。
https://supesapo-youandme.com/