1人より2人ラジオ〜つながりの処方箋〜
ケイティ|おせっかい仲人 と ゆりちゃん|女医ワーママ
年齢も、立場も、歩いてきた道もまったく違う2人が、
「究極のおせっかい」をテーマに語るラジオ。
今回のテーマは、
「長屋的コミュニティ」と
「顔が見える関係のつくり方」。
最近訪れた月見台住宅。
そこには、
便利さや効率だけでは説明できない、
なんとも言えない心地よさがありました。
そしてその空気感は、
神戸・新長田の下町文化や、
ケイティが子育てと介護をしながら育んできたマンションコミュニティとも、
どこか共通しているように感じたのです。
昔の長屋には、
おせっかいな人がいて、
助け合いがあって、
時には少し面倒くささもあったかも。
それでも、
顔が見えること。
雑談があること。
困ったときに「助けて」が言いやすいこと。
そんな安心感がありました。
実際にケイティは、
子育てと親の介護が重なった時期、
マンションの「長屋的なつながり」に何度も助けられてきたそうです。
引っ越しの挨拶ってどうする?
ご近所さんとの距離を近づけるには?
ママ友を家に呼ぶハードルを取っ払うコツは?
そんな身近な話から、
なんと、
3歳の娘さんがいなくなったとき、
マンション総出で探したエピソードまで。
特別なコミュニティの話ではなく、
私たちの日常にもある
「ゆるいつながり」の話です。
地域でも、
職場でも、
電車の中でも。
少しだけ人に関心を持つこと。
少しだけ声をかけてみること。
そんな小さなおせっかいが、
誰かの安心につながるのかもしれません。
“ひとりでも生きていける”便利な時代だからこそ、
人とのつながりについて考えてみる。
そんな時間になっています。
📻 関連エピソード
・介護と子育ての話 → #6
・月見台住宅の話 → #10
今回の話とつながる内容なので、ぜひあわせてお聴きください。
#1人より2人ラジオ
#つながりの処方箋
#長屋的コミュニティ
#地域とのつながり
#子育て
#介護
#おせっかい
#下町文化
#月見台住宅
#新長田
#助けてと言える関係
◆ケイティ|おせっかい仲人 HP
https://keity0315kmh.wixsite.com/keity
◆ゆりちゃん|女医ワーママ note
https://note.com/um32um