3月も終わりに差し掛かり、密度の濃い1ヶ月を振り返る朝。
最近触れているAIやシステムの中で感じたのは、「国語」と「数学」の関係でした。
曖昧な日本語で指示を出し、AIがコード(数式)として形にする。
しかしその結果は毎回少しずつズレる。
一方で、数式で組めば必ず同じ結果が返る。
税制の設計も同じで、
日本語で理念を考え、最終的には数式として制度に落とし込まれる。
言葉で広げて、数式で確定する。
そのバランスの中で仕事をしている時代なんだと感じた話です。
国語と数学は別のものではなく、
実は行き来しているものなのかもしれません。
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