4月2日の朝は雨。桜前線の話から始まりつつ、最近よく目にする「AIで全部自動化」「働かなくていい世界」という話題へ。
確かに自動化はできる。でも、それが完成した瞬間、それは誰でも扱える「仕組み」になり、作り手の手を離れていく。
会社のM&Aと同じで、「誰がやっても回る状態」になったときに価値は生まれるが、同時に作り手の存在は薄れていく。
じゃあ作り手はどうなるのか?
一時的な利益はあっても、「働かなくていい世界」にはならないのではないか。
さらに話は進み、AI同士が会話する未来へ。
星新一のショートショートのように、人間は結果だけを受け取る存在になる可能性もある。
その中で、人間はどう生きるのか。
今はまだ「実装前」の段階だからこそ、自由に試せるタイミング。
AIを触っている人たちが、知らず知らずのうちに社会の仕組みを変えている。
その変化はゆっくりのようで、実はとても速い。
そして最後に、記憶というテーマへ。
ガラスや水、自然の中に記憶が宿る可能性。
AIだけでなく、もともと世界自体が情報を持っているのではないかという視点へと広がっていく。
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