00:00
-00:00

#104「ありのまま横丁」第94回/橋本絢花さん~2025.11.23放送

8
ゆめのたね放送局 レッドチャンネル 毎週日曜日 16:30から放送 「ありのまま横丁」 https://yumenotane.jp/arinomama.yokocho 📻 \ 第94回放送 / 「工夫すれば、私にだってできる——壁の先にある"味わう"という生き方」 毎月第4日曜日はD-Biz College応援放送🎓 「働けばいいの、その先」をコンセプトに、障害当事者による障害当事者のためのオンラインキャリアスクール&コミュニティであるD-Biz College。今回もその仲間をゲストにお迎えしました。 2025年9月からD-Biz Collegeに参加されている 橋本絢花さん。 生まれつき脳性麻痺があり、車椅子で生活する橋本さん。 通常学級で学び、大学では社会福祉を専攻。現在は障害者施設のスタッフとして働きながら、地元・神奈川県鎌倉市で車椅子ユーザーの子どもとその親御さんがつながるコミュニティ「チャレンジド・フロム・鎌倉」を立ち上げて運営されています。 「働けるイメージは一切持っていなかった」 そう語る橋本さんの口から出てきたのは、勉強についていけなかった小学校時代の苦しさ、就職への恐怖から大学院進学を選んだ過去、そして職を失った2日後に新たな職場と出会ったという、まさにリアルな人生のストーリーでした。 それでも橋本さんは止まらない。 健常の双子の弟さんとともに育った環境の中で気づいた、「工夫すれば私にもできるんじゃないか」という感覚。そして得意な人の力を借りれば何だって実現できるという確信が、今の行動力の原点になっていました。 📌 今回のハイライト ① 「障害」か「個性」か——その答えは自分の心が決める イキイキできているかどうか、自分が活かそうと思えているかどうか。その実感こそが、言葉の選び方を左右するという橋本さんの考えに、思わずハッとさせられます。 ② 双子の弟の存在が教えてくれた「実現可能性」 できる人が近くにいたからこそ、「じゃあ自分も工夫すればできるかもしれない」と思えた。比較ではなく、可能性の扉として捉える視点がとても印象的です。 ③ 次なる夢は「一人暮らし」 親が元気なうちに、自分の新たな拠点をつくりたい。働くことは収入だけじゃなく、人とのつながりを実感するためにも大切——そう語る橋本さんの目は、まっすぐ未来を見つめていました。 自分の心に蓋をしないで、今を味わう。 橋本さんが語ってくれた「ありのまま」の定義、ぜひ放送で受け取ってください🎧 📩 「ハルヤに聞いてみたい!」質問も大募集中! 恋愛、お金、仕事、発達障害など、どんなテーマでもOK! 番組内やDM等で随時お答えしていきます。 🏞本放送の聴き方 🏞 PC/スマホ/タブレットで 全国どこからでも聴けます! 1️⃣ https://yumenotane.jp/arinomama.yokocho にアクセス 2️⃣ページ右上の 「レッドチャンネルを聴く」を押す 3️⃣20~30秒くらいで放送が流れる📻🎶
4月2日
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.