ゆめのたね放送局 レッドチャンネル
毎週日曜日 16:30から放送
「ありのまま横丁」
https://yumenotane.jp/arinomama.yokocho
📻 \ 第94回放送 / 「工夫すれば、私にだってできる——壁の先にある"味わう"という生き方」
毎月第4日曜日はD-Biz College応援放送🎓
「働けばいいの、その先」をコンセプトに、障害当事者による障害当事者のためのオンラインキャリアスクール&コミュニティであるD-Biz College。今回もその仲間をゲストにお迎えしました。
2025年9月からD-Biz Collegeに参加されている 橋本絢花さん。
生まれつき脳性麻痺があり、車椅子で生活する橋本さん。
通常学級で学び、大学では社会福祉を専攻。現在は障害者施設のスタッフとして働きながら、地元・神奈川県鎌倉市で車椅子ユーザーの子どもとその親御さんがつながるコミュニティ「チャレンジド・フロム・鎌倉」を立ち上げて運営されています。
「働けるイメージは一切持っていなかった」
そう語る橋本さんの口から出てきたのは、勉強についていけなかった小学校時代の苦しさ、就職への恐怖から大学院進学を選んだ過去、そして職を失った2日後に新たな職場と出会ったという、まさにリアルな人生のストーリーでした。
それでも橋本さんは止まらない。 健常の双子の弟さんとともに育った環境の中で気づいた、「工夫すれば私にもできるんじゃないか」という感覚。そして得意な人の力を借りれば何だって実現できるという確信が、今の行動力の原点になっていました。
📌 今回のハイライト
① 「障害」か「個性」か——その答えは自分の心が決める
イキイキできているかどうか、自分が活かそうと思えているかどうか。その実感こそが、言葉の選び方を左右するという橋本さんの考えに、思わずハッとさせられます。
② 双子の弟の存在が教えてくれた「実現可能性」
できる人が近くにいたからこそ、「じゃあ自分も工夫すればできるかもしれない」と思えた。比較ではなく、可能性の扉として捉える視点がとても印象的です。
③ 次なる夢は「一人暮らし」
親が元気なうちに、自分の新たな拠点をつくりたい。働くことは収入だけじゃなく、人とのつながりを実感するためにも大切——そう語る橋本さんの目は、まっすぐ未来を見つめていました。
自分の心に蓋をしないで、今を味わう。 橋本さんが語ってくれた「ありのまま」の定義、ぜひ放送で受け取ってください🎧
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