🌆第97回放送🌆
「壁の前で立ち止まる勇気より、転んでも立ち上がる勇気を」
特別枠D-Biz College応援放送をお送りします。
今回のゲストは、D-Biz Collegeコーチの石川寛和さん。ほぼ生まれつき重度の聴覚障害をお持ちでありながら、3歳から補聴器、30代で両耳に人工内耳を装用され、現在は音声と手話のハイブリッドでコミュニケーションを取られています。
学生時代は薬学を学び、抗がん剤研究で大学院へ。新薬申請の最前線で長年活躍されてきた方です。
石川さんが大切にされている価値観は「公平」。"障害があるから参加させる"ではなく、お互いを尊重しフラットに議論することこそが真のインクルーシブだと語ってくださいました。
ご趣味は登山、夢は日本百名山の踏破。山という自然の前では、誰もが皆ありのまま──そんな石川さんの眼差しが、収録中ずっと心に響いていました。
📻今回のハイライト📻
①社会に出てから感じた"壁"の正体
学生時代は教育的サポートに守られていた石川さんが、社会人になって直面したリアルな葛藤。「乗り越えなきゃいけない」と気づかせてくれたキーパーソンたちとの出会いとは?
②『嫌われる勇気』が教えてくれたこと
社会人3〜4年目、上司から手渡された一冊の本。"繊細な自分=守りたい自分"──その先に見える景色を、石川さんご自身の言葉で優しく語ってくださいました。
③石川さんにとっての「ありのまま」
1ヶ月考え抜いてくださったという、この問いへの答え。弱さも含めて自分と向き合うこと、そしてその先に広がる"まだ見ぬ自分"の話に、僕自身もコーチングを受けているような気持ちになりました🌱
成功の反対は失敗じゃない、何もしないこと。転んでは立ち上がり、転んでは立ち上がり──そんな石川さんの歩みから、明日を生きるヒントがきっと見つかるはずです。