ChatGPTが語った「繊細な人が他人の気持ちを読みすぎるのは、曖昧さに耐えられないから」という言葉をきっかけに、他者との距離感について深掘りする回。「分かりすぎて鼻血出そう」という点に共感しつつも他人の気持ちをわかった気分になることはおぞましいと感じるたま、他人の気持ちを勝手に決めつけるのは「繊細」という言葉で覆い隠された傲慢さではないか、と鋭く指摘するまりか。「知れば知るほど仲良し」派と「適切な距離感こそリスペクト」派の価値観の違い、そして「他者性」(相手は自分とは違う存在だと認識すること)の重要性へと話は展開。親子関係やカップル間で定期的にXで炎上する問題の根っこは、実はこの他者性の欠如にあるのでは?自他境界線太めの2人が、心地よい人間関係の本質を語ります。