【仕事の責任 / 信頼関係 / コミュニケーション / フリーランス / 自営業 / 判断力 / 人間関係 / マネジメント / 任せる力】
こんにちは。
「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
今回のテーマは、【生き方】『「流される」と「任せる」は違う』です。
仕事でもプライベートでも、
「今回は相手に任せよう」とか、
「周りもそう言っているし大丈夫かな」と、
自分で決断せずに誰かに委ねる場面ってありますよね。
これは決して悪いことではありません。
むしろ、すべてを自分で抱え込まないことは、
働き方や人間関係を円滑にするうえで大切な考え方です。
ただ、ここで一つ大事なポイントがあります。
それは、「流される」と「任せる」はまったく別物だということです。
流されている状態というのは、
自分の中で納得していないまま、判断を手放している状態です。
・相手が言っているから
・周りがそうしているから
・なんとなく大丈夫そうだから
こういった理由で意思決定を他人に預けてしまう。
この状態は、うまくいっているうちは問題ありません。
しかし一度トラブルが起きると、一気に関係が崩れます。
「相手が決めたんだから相手の責任でしょ」
「いや、依頼した時点であなたにも責任あるでしょ」
こうして責任の所在が曖昧になり、
信頼関係が壊れてしまうのです。
一方で、“任せる”とはどういうことか。
それは、責任の範囲とリスクを理解した上で、意思を持って託すことです。
・どこまでが相手の責任か
・どんなリスクがあるのか
・最悪どうなる可能性があるのか
これらを自分の中で整理したうえで、
「それでも任せる」と決める。
つまり、自分の責任を持ったまま、相手に委ねるということです。
ここまで考えて任せると、
たとえ結果がうまくいかなかったとしても、
「想定していた範囲だ」と受け止めることができます。
そして何より、相手にも伝わります。
「ここまで考えて任せてくれているんだ」
「だからこそ、しっかり応えたい」
そうした健全な緊張感が生まれ、
結果としてより良い関係性につながっていきます。
今回のエピソードでは、
✔ 「流される」と「任せる」の違い
✔ トラブルが起きる本当の原因
✔ 信頼関係を壊さない任せ方
✔ フリーランス・自営業に必要な責任感
について、実体験を交えてお話ししています。
こんな方におすすめです👇
・仕事で責任の所在が曖昧になりがちな方
・人に任せるのが苦手な方
・フリーランスや経営者として判断力を高めたい方
・人間関係のストレスを減らしたい方
コミュニケーションとは、
良い未来だけを共有するものではありません。
悪い未来も共有できるかどうか。
そこに、本当の信頼関係があります。
すべてを抱え込む必要はない。
でも、すべてを手放していいわけでもない。
そのバランスを取るために大切なのが、
「任せる」という選択です。
最後になりますが、流されるのではなく、任せる事。
その一歩が、仕事も人間関係も、驚くほどクリアにしてくれると、私は感じています。
▶パーソナリティー
自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
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