自分自身と切り離せないほど大切な存在を自死によって失った人のために
一般社団法人リヴオンと岡山県立大学による共同調査「子ども時代に自殺で親やきょうだいを亡くした私たちの声〜全国自死遺児500人調査」の発起人・豊福麻記さんにゲストに来ていただきました🌼
5歳のときに死別したお父さんが、実は自殺によって亡くなっていたと大人になってから知った麻記さん。
後半では、全国自死遺児500人調査に対する想いや、調査を進めるなかで起こった心境の変化などについてお話していただきました。
*放送中に使われた用語について
・「あいまいな喪失」
通常の死別とは異なり、明確な区切りのない喪失状態のこと。災害や事故などによる行方不明(身体的な不在と心理的な存在)、認知症や昏睡状態などで記憶や人格が失われること(身体的な存在と心理的な不在)などが挙げられ、遺された人は気持ちの整理がつかないままストレスを抱え続けることになる。
・「公認されない悲嘆」
自殺、不倫関係にある人との死別、流産・死産など、喪失の重要性が社会から認められにくい喪失体験。遺された人は周囲からの非難を恐れて喪失に伴う感情を公に表現できず、孤独感を抱え込みやすい。
📝全国自死遺児500人調査の関連リンク
▽調査概要と調査への回答はこちらから
https://www.children-bereaved-by-suicide.com/
▽「【自死遺児】子どもたちの心は… "負の連鎖"を断ち切る当事者たちの取り組み」(日テレNEWS公式Youtubeチャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=eCESYPgdQEg&t=19s
○もりもとくん
note▷ https://note.com/komorimon
X▷ https://x.com/kojoba_arborea?s=21&t=OlHVD02lqSZ9g6FHGBtIQQ
○よだか(みき)
note▷ https://note.com/ydk8823
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