【海外で働く / キャリア観 / フリーランス / 自営業 / 仕事の誇り / 働き方 / 転職 / 自己責任 / 人生の選択 / バックパッカー】
こんにちは。
「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
今回のテーマは、【旅の学び】『海外で働く人の誇りに触れて感じたこと』です。
大学時代のバックパッカー経験や、社会人としての海外営業を通じて、私はこれまで多くの“海外で働く人たち”と出会ってきました。
現地でお店を経営している人、企業で働くスタッフ、フリーランスとして活動している人など、立場も国もさまざまです。
そんな彼らと話していると、必ずと言っていいほど出てくるテーマがあります。
それが、「仕事」や「キャリア」の話です。
その中で、何度も言われた言葉があります。
「なんで嫌な仕事なのに続けてるの?」
最初に聞いたときは、正直ドキッとしました。
「嫌なら辞めればいいじゃん」
「おかしいと思うなら言えばいいじゃん」
とてもシンプルな言葉ですが、どこか本質を突いていると感じました。
なぜなら、彼らは基本的に
“自分で選んだ仕事”をしているからです。
自分がどんな人生を送りたいのか。
どんな生活をしたいのか。
それを軸にして、仕事を選んでいる。
だからこそ、不満があれば行動します。
・会社に伝える
・改善を試みる
・それでも無理なら辞める
この流れが、ごく自然に行われているんです。
裏を返せば、「今その仕事をしている」という事実そのものが、“自分で選んでいる証拠”でもあります。
だから彼らは、仕事に誇りを持っている。
一方で、日本の働き方を振り返るとどうでしょうか。
「会社が悪い」
「上司が悪い」
「環境が悪い」
そう言いながらも、現状を変えずに働き続けるケースは少なくありません。
もちろん、不満を感じること自体は自然です。
ただ、その不満に対して何も行動しなければ、
結果的に“他責のまま動かない状態”になってしまう。
その状態で、仕事に誇りを持つことは難しいのではないか。私はそう感じるようになりました。
大事なのは、不満を持たないことではなく、
その不満に対して自分がどう動くかです。
・改善できるなら改善する
・伝えるべきなら伝える
・それでも違うなら環境を変える
ここまでやって初めて、
「自分で選んでいる仕事」になる。
そしてそのとき、仕事に対する“誇り”が生まれるのだと思います。
今回のエピソードでは、
✔ 海外と日本の働き方の違い
✔ フリーランス・自営業に必要な考え方
✔ 他責から抜け出すための視点
✔ 仕事に誇りを持つための行動
について、実体験をもとにお話ししています。
こんな方におすすめです👇
・今の仕事にモヤモヤを感じている方
・転職や独立を考えている方
・フリーランスとして働き方を見直したい方
・仕事に誇りを持ちたいと感じている方
海外で出会った人たちの言葉は、とてもシンプルでした。
でもその裏には、“自分の人生に責任を持つ覚悟”がありました。
だからこそ、彼らは自分の仕事に誇りを持てる。
私自身もこれから、
どんな環境にいても
「これは自分で選んでいる」と言える働き方を続けていきたいと思っています。
働き方に悩んでいる方にとって、
何かヒントになるエピソードになれば嬉しいです。
▶パーソナリティー
自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
リットリンク集
https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
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マシュマロ
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