進級・進学のこの時期、
子どもはたくさんの不安を抱えています。
でもその不安は、
うまく言葉にできないことが多くて、
「ポツリ」とつぶやいた一言を、
大人がつい聞き流してしまうこともあります。
・みんなはできているのに、自分だけできない
・自分だけ不安で、緊張してしまう
・友達もうまく作れない
・周りはキラキラしているのに、自分だけ劣っている気がする
そんな気持ちを抱えながら、
学校に行けない、行きたくないと感じている子もいます。
今回の放送では、
子どもの不安にどう寄り添えばいいのか、
どんな言葉をかけてあげると安心につながるのかを、
実体験をもとにお話ししています。
「キラキラ」や「自信」といった抽象的な言葉を、
どう具体的にしていくのか。
悩みを細かく分けて、
一つずつ乗り越えていく関わり方についてもお伝えしています。
「できない」と言ったときに、
どんな言葉をかけるかで、子どもの安心感は大きく変わります。
新しい環境に戸惑っているお子さんに、
そっと寄り添いたい方に、届いたら嬉しいです。
もし、
「どう関わればいいのか分からない」
と感じている方へ。
息子の不登校を通して、
悩みながら見つけてきた
“関わり方のヒント”をまとめています。
『息子が不登校だった心理カウンセラーが伝えたい 不登校の子が元気になる言葉 つらくなる言葉』(青春出版社)
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親の関わり方が変わると、
子どもは少しずつ変わっていきます。
同じように悩む方の、
ヒントになれば嬉しいです。
今日のお話が少しでもヒントになった方は、
noteで実体験も書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。
https://note.com/koma93
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