「できない」と感じるとき、
頭の中で問題がどんどん大きくなって、
緊張や恐怖で動けなくなることがあります。
私もそうでした。
考えれば考えるほど不安が膨らんで、
一歩も動けなくなる。
でも、そんなときに大切なのは、
頭でどうにかしようとすることではなく、
“体の感覚”を使うことでした。
例えば、ペットボトルの蓋を開けてみる。
水を飲んでみる。
そんな当たり前にできていることに、
あえて意識を向けてみる。
「できない」と思っているその瞬間に、
実際には“できている感覚”を体で味わう。
すると、
エベレストのように大きく感じていた問題が、
少しずつ、近所を散歩するくらいの感覚に変わっていきます。
できない気持ちを無理に消すのではなく、
体の感覚を通して、そっと和らげていく。
そんなお話をしています。
『息子が不登校だった心理カウンセラーが伝えたい 不登校の子が元気になる言葉 つらくなる言葉』(青春出版社)
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今日のお話が少しでもヒントになった方は、
noteで実体験も書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。
https://note.com/koma93
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