スターライトオラクル
「35年前、俺たちはこう生きていた」〜記憶と道具の昭和平成クロニクル〜
管理人・久保田と東洋占い専門家・岡田先生が、
神戸とバンコクを繋いでお届けするノスタルジックトークポッドキャスト。
今回のテーマは「35年前の世界、覚えてますか?」
高校生だったあの頃、僕らの周りにあった"道具"と"習慣"を占い師ならではの視点で振り返ります。
▼今回のトピック
番組は「30年、いや35年前の世界を覚えていますか?」という久保田さんの問いかけから始まります。ゲームとバイトに明け暮れていた高校時代、活動範囲は自転車で行ける距離まで。そんな時代の記憶を2人でたぐり寄せていきます。
最初の話題は「電話番号、いくつ暗記していましたか?」。携帯もポケベルもなかった時代、友達、好きな女の子、親戚の番号まで、20人分以上を空で覚えていたあの頃。今では自分の番号さえ怪しいという現実に、思わず笑ってしまいます。アドレス帳を持ち歩いていた"ませたガキ"たちの話、いざという時に頼りになった連絡網の思い出も飛び出します。
中盤では、留学組ならではのエピソードへ。1000円・2000円がすぐに飛ぶ国際電話の時代、「連絡がないのは元気な証拠」という合言葉で生きていた若き日々。そこからテレフォンカード、Skype、MSN、そしてLINEへと通信手段が進化していく様を振り返りながら、「日本だけに残るFAX文化」の謎にも切り込みます。
そして話はカメラの話題へ。一枚に人生を賭けていたフィルムカメラ時代、現像費2000円の重み、写ルンですで構図を考え抜いて撮ったあの感覚。久保田さんが明かす神戸ハーバーランドDPEショップでのアルバイト秘話では、サングラスにマスクで現像に来る"訳アリ"のお客さんたちの話に、思わず引き込まれます。
終盤は「地図が読めない現代人」について。神戸の「山側・海側」文化、ドライブデートで加点ポイントだった"ナビできる女子"の存在、Googleマップが奪った助手席の役割。便利になった一方で、失われたコミュニケーションの形を優しく惜しむ2人の会話で番組は幕を閉じます。
▼出演
管理人・久保田(バンコク在住)
東洋占い専門家・岡田先生(神戸在住)
▼番組について
ラジオDJになりたかった50代男性2人組が、
日頃の出来事を東洋占いの視点から紐解くポッドキャスト。
昭和・平成・令和を生き抜いた"段階ジュニア世代"のリアルをお届けします。
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