フェローシップ・プログラムを通して教員として赴任したフェローの1年目の振り返り。
【子どもと共に学び、共に生きる教室】
特別支援学級の担任として走り出した教師1年目。 当初は膨大な仕事量に追われ、前任者のやり方を必死に模倣しながら、子どもたちを型にはめようとする日々の中で、自身の教育のあり方に悩み、葛藤します。
そんなフェローを救ったのは、一人の児童から贈られた、少し悲しげな自分の顔が描かれた「お守り」の絵でした。子どもの鋭い観察眼にハッとさせられたフェローは、「成長の邪魔をしない」「型にはめない」「遊ぶように学ぶ」という3つの軸を立てます。
ルールで縛るよりも安心感を大切にする教室作りへと舵を切ったとき、子どもたちは驚くような輝きを見せ始めます。ダンボールの「どこでもドア」を使い、自らの世界の中で算数の課題を解決していく児童のエピソードは、教育の無限の可能性を感じさせてくれます。
迷い、悩みながらも、子どもたちの喜怒哀楽すべてを成長の表現として受け入れ、共に生きる喜びを見出すまでの、1年間の心の軌跡をお届けします。
https://youtu.be/5zmsGMZPdgw?si=eE17Zdv1iwBmKaPh
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