なぜ「世界最強の通貨」を持つ国が、インフレを抑え込めなくなるのか?
そこには、1800年前のローマ帝国から100年前の大英帝国まで、覇権国家が陥る「共通の罠」がありました。
軍事費やインフラ維持のために「通貨を薄める(純度を下げる)」という禁じ手。
「悪貨は良貨を駆逐する」というグレシャムの法則は、すでに古代ローマで実証されていたのです。
月曜日に配信した「粘着性インフレ」の現状は、単なる景気サイクルなのか、それとも歴史の大きな転換点なのか。
アンティークコインや弩級戦艦のエピソードを交えながら、通貨の寿命と、私たちが持つべき「中身のある資産」について考えます。
▼ 今回の視点:
・デナリウス銀貨が語るローマ帝国の「信用の溶け方」
・「悪貨は良貨を駆逐する」は1600年前から起きていた
・戦艦ドレッドノートと、パクス・ブリタニカの落日
・レイ・ダリオ氏も指摘する「古い覇権国の過剰債務」
・10年後の世界で、一番信頼されているものは?
🎙 10年後の世界で、あなたが「一番信頼されているもの」は何だと思いますか?
【ご留意事項】
当番組で提供する情報は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
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