【孤独 / メンタルケア / 日記 / 自己肯定感 / 自己理解 / 内省 / フリーランス / 自営業 / 一人時間 / 思考整理】
こんにちは。
「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
今回のテーマは、【メンタル】『孤独を感じたら日記を読み返そう』です。
日々の生活の中で、思った通りにいかないことってありますよね。
自分の考えがうまく伝わらなかったり、人とぶつかってしまったり等々、
「なんでこんなにうまくいかないんだろう」と感じた時、ふと孤独を感じる瞬間は誰にでもあると思います。
僕自身、一人で行動する事が多く、転勤や海外経験もあるので、比較的“孤独に強いタイプ”だと思っています。それでもやっぱり、心が沈む日や、自分を見失いそうになる瞬間はあります。
そんなとき、僕が必ずやることがあります。
それが、「日記を読み返すこと」です。
普段は五年日記のように、
・何があったか
・どう感じたか
・これからどうしたいか
こういったことを簡単に書き残しています。
そして、気持ちが落ちたときや、モヤモヤしたときに、その日記を読み返す。
この習慣が、自分を立て直す大きな支えになっています。
日記を読み返すことには、大きく3つの意味があります。
1つ目は、
「過去の自分も乗り越えてきた」と気づけること。
今つらいと感じていることも、過去の日記を見ると似たような悩みが書かれている。
そしてその自分は、ちゃんと前に進んできている。その事実が、「今回も大丈夫」と自分を信じる力になります。
2つ目は、「自分はちゃんと考えてきた」と思い出せること。
日常では、自分の気持ちに向き合う時間は意外と少ないものです。
でも日記には、その時のリアルな思考や感情が残っている。それを読むことで、自分が積み重ねてきた“内省の時間”に気づけるんです。
3つ目は、
「自分の軸は変わっていない」と確認できること。
孤独を感じるとき、人は周りと比べて「自分はズレているのでは」と不安になります。
でも過去の自分の言葉を読むと、大事にしている価値観はずっと変わっていないことに気づく。その瞬間、不思議と心が落ち着いていきます。
僕は、孤独とは単に一人でいることではなく、
「自分を見失っている状態」だと思っています。
だからこそ、過去の自分の言葉に触れることで、自分を取り戻すことができる。日記はただの記録ではなく、未来の自分を支える“メンタルツール”なんです。
今回のエピソードでは、
✔ 孤独を感じる本当の理由
✔ 日記を使ったメンタルケアの方法
✔ 自己肯定感を回復させる思考習慣
✔ 一人時間を前向きに使うコツ
について、実体験ベースでお話ししています。
もし今、少しでも孤独や不安を感じている方がいたら、新しいことを始める前に、一度“過去の自分”に会いに行ってみてください。
そこにはきっと、
今のあなたを支えてくれる言葉が残っているはずです。
一人で頑張るすべての人に届いてほしい内容です。
ぜひ最後までお聴きください。
▶パーソナリティー
自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
リットリンク集
https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
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