最初に…「ピンポンを打つトレイルランナー」に興味がある方は、コメント下さい笑
さてみなさん、大変長らくお待たせしました!奈良が産んだ激剛トレイルランナー、板垣渚さんに来て頂きました!また、前回のKGRマーシャル回で話題に上がっておりましたジャーニー大好きトレイルランナー、ゴリさんをゲストにお迎え致しました!
今回は2026/3/28-29に繰り広げられましたセルフチャレンジ、大和盆地周遊、YTTアルティメット100参るに挑戦したお二人に、まずは自己紹介をして頂きました。なぎなぎの強さの秘密とレースの遍歴、ゴリさんのロングジャーニーの歴史を、ぜひお聴きください!
■主なトピックス
・山の下りを強くするのは、テーブルテニス
・ランナーズハイはなくても強くなれるし、長く走れる
・やり切るために、自分を追い込む環境を作って逃げられなくする
■要約
このエピソードでは、トレイルランナーのシンバが、ゲストに板垣渚さんと山本さん(ゴリさん)を迎え、最近参加した「大和盆地YTTアルティメット100マイル」という壮大なイベントについて語り合います。板垣さんは、学生時代に陸上経験がなく、社会人になってからマラソンを始め、その後トレイルランニングに出会った経緯を語ります。意外にも、彼のトレイルランニングのきっかけは、ランネットで偶然見つけた大会へのエントリーでした。一方、山本さんは、学生時代に中長距離の陸上経験がありましたが、長い距離を走ることは好きではなく、得意だからやっているというスタンスを明かします。また、ランナーズハイを感じたことがないという意外な一面も語られました。二人のゲストは、それぞれ異なるアプローチでトレイルランニングの世界に深く関わっており、その経験や価値観が共有されました。特に、板垣さんが自身の成長を語る中で、かつては雲の上の存在だったランナーに追いつき、追い越すようになった経緯は興味深いです。山本さんは、自身のトレイルランニングの経験として、滋賀県一周のセルフイベントや、過酷なツールド桃太郎100マイルへの挑戦について語り、そのストイックさと楽しむ姿勢のバランスが語られました。番組の後半では、ボランティア業務への貢献や、それぞれのランニングに対する哲学について深く掘り下げられました。特に、夜間のマーシャルやスイーパーといった過酷な役割を担うことへの姿勢や、データに基づいたランニングスタイル、そして自分を追い込むための環境作りなど、多岐にわたる話題が展開されました。この対談は、トレイルランニングの多様な楽しみ方と、それを支えるランナーたちの情熱を浮き彫りにしました。
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