台北からマレーシアへ。
移動の中で感じたのは、場所が変われば「物価」も「空気」も変わるという当たり前の、しかし重要な事実でした。
今週のマーケットの焦点は、アメリカ中央銀行・FRBの「独立性」を巡る静かだけれど巨大な動き。
次期議長候補ケビン・ウォーシュ氏の公聴会を控えて、パウエル現議長の解任論まで取り沙汰される事態。
「物価の番人」であるはずの中央銀行が政治に飲み込まれた時、
私たちの住宅ローン、企業の資金繰り、そして止まらない「値上げ」はどうなってしまうのか?
日本の低金利の歴史と、ドルの変質という視点から、
お金のルールが書き換わろうとしている「今」を読み解きます。
▼ 今回の視点:
・ウォーシュ氏公聴会と、揺らぐFRBの独立性
・審判が選手に?政治が金利を操るリスク
・日本の金利はなぜ「上げたくても上げられない」のか
・100万円が「100万円の価値」でなくなる時
・資産防衛の第一歩:カントリーリスクを自分事にする
🎙 最近、買い物をした時に「お金の価値が以前と違うな」と肌で感じた瞬間はありますか?
【ご留意事項】
当番組で提供する情報は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
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