私の原体験の話をします。
私は未熟児で産まれ、気管切開をし、13歳まで喉にチューブをつけて生活をしていました。
声門下狭窄症という、かなり珍しい状態でした。
小学生の頃までは、肺炎、気管支炎、風邪もよく引いていました。
そして、小学6年生の時に、肺気胸で死にかけた時は呼吸が激痛でしんどかったです。
喉にチューブをつけた生活は、私にとって当たり前で全く苦しくなかったけど、肺気胸のほうが苦しさを感じました。
また、そのような幼少期を過ごしたおかげで、
子供の時からいい意味で他人からどう見られるかを気にしすぎず、自分はどうしたいか、自分軸で生きるようになりました。
また、健康第一をモットーに健康の大事さを感じているのは、この経験があったからこそ。
名医の先生との出会いや、何か一つでもかけていたら、私は今生きていません。
生かしていただいたからこそ、これからは私の人生含めて発信していき、後悔のないように、自分のやりたいように生きていきたいと思っています。 #原体験 #命