「一生懸命なのに、届かない」と孤独を感じている対人支援者へ。
――あなたの言葉に「説得力」ではなく「浸透力」を宿す、存在の調律。
■ 誰よりも学び、誰よりも身を削ってきたあなたへ
対人支援の現場で、カウンセラーやコーチ、あるいはリーダーとして。
あなたはこれまで、どれほどの時間とエネルギーを「誰かのため」に注いできたでしょうか。
数えきれないほどの本を読み、高額な講座に通い、新しいスキルを習得する。
目の前の人の力になりたい、変わるきっかけを与えたい。
その一心で、時には自分の心を削り、体力を限界まで使い果たしてまで、言葉を紡いできたはずです。
それなのに。
「良かれと思って伝えた言葉が、相手の表面で弾き返される」
「正論としては伝わっているけれど、相手の行動に火がつかない」
「寄り添えば寄り添うほど、自分のエネルギーだけが枯渇していく」
そんな、出口のない「もどかしさ」や「孤独」を感じてはいませんか?
■ 声は、隠しきれない「意識のスタンス」を映し出す
私がボイストレーナーとして、そして講師として数千回の現場を共にしてきて確信したことがあります。
それは、人の心を動かすのは「何を話すか」という知識ではなく、「どんな意識の状態で、その声を放っているか」という非言語の純度であるということです。
声は、驚くほど正直です。
• 「相手に嫌われたくない」という迷い。
• 「結果を出して認められたい」というエゴ。
• 「自分を犠牲にしてでも救わなきゃ」という悲壮感。
これらは、どんなに言葉を飾っても、声の「響き」や「密度の薄さ」として相手の無意識に届いてしまいます。
逆に、相手の未来を100%信じきり、自分の特性に「降参」して立っている人の声は、たとえ小さな囁きであっても、相手の魂の深いところにスッと着地し、消えない変化を呼び起こします。
【コンサート出演情報】
葉山芸術祭
「森と海をつなぐ音」
開催日程
4/26(日)
開催時間
14:30〜16:00
参加費用(入場料やワークショップ参加費など)
3000円
https://portal.hayama-artfes.com/event/?eid=e260000143
森と海をつなぐ音
― リトアニアと日本、神話と祈りのコンサート ―
葉山を拠点に活動する音楽家と、リトアニアから来日するアーティストが共演し、音楽とアートを通して異文化理解と平和への想いを分かち合うコンサートです。
ネイティブフルート奏者の 真砂秀朗 は、葉山芸術祭創設に関わった中心メンバーの一人でもあり、長年にわたり自然と芸術を結びつける活動を続けてきました。
本公演のテーマは、「自然と共に生きる感覚」。
海と森に囲まれた葉山の地で、日本とリトアニアという遠く離れた二つの文化の共通点を見つめます。
両国には、森・火・水・太陽・大地といった自然を神聖な存在として敬い、祖先とのつながりを大切にし、歌や物語によって記憶を受け継いできた伝統があります。
リトアニアでは森や太陽、火の女神が語られ、日本でも山や海、風や火は古くから神として祀られてきました。
「人は自然の一部である」という世界観は、国境を越えて共鳴しています。
本公演では、こうした神話的自然観を背景に生まれた歌や音楽を通して、日本とリトアニアが共有する根源的な感覚を、体験として感じていただきます。
プログラム
第一部
リトアニア人アーティストKotrynaによるアート作品を投影しながら、リトアニア民謡および ミカロユス・チュルリョーニス の作品を演奏。
第二部
リトアニアの民族楽器カンクレス、日本民謡、出雲神話をテーマにした真砂秀朗氏の楽曲を披露。
AKchoirによる『古事記』を題材とした作品や、木遣りなど日本の伝統歌も演奏します。
第三部
日本語とリトアニア語、両国の言葉を交えながら、互いの歌を響き合わせるフィナーレ。
葉山の森と海のあいだで、
遠い国の神話と祈りが、ひとつの響きになります。
自然とともにある音楽の時間を、ぜひご体感ください。
開催場所
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2154
開催日程
4/26(日)
開催時間
14:30〜16:00
参加費用(入場料やワークショップ参加費など)
3000円
定員
なし
主催者名(または主催団体名)
一般社団法人ガイアミュージック