旅立つあの子のために、何かしてあげたい。
その一心で、大好きなごはんやお手紙を準備されている飼い主さんは本当にたくさんいらっしゃいます。
20年間、多くの方のペットロスに寄り添わせていただく中で、私がいつもお伝えしている「大切な贈りもの」についてお話してます。
旅立ちの荷物に、ひとつだけ「お約束」を🌱
最愛の子を見送る時、私たちはどうしても「もう二度と会えないかもしれない」という恐怖や、「もし生まれ変わってきても、気づけなかったらどうしよう」という不安に襲われます。
だからこそ、まあの子の旅立ちの荷物に、ひとつだけ「再会のため
の合図」を持たせてあげてほしいのです。
「今度またママのところに来てくれる時は、『僕だよ』ってわかるように合図を送ってね」と伝える。
ただそれだけで、私たちの心に「未来へのつながり」という小さな希望が残ります。
これはお別れの言葉ではなく、「またね」という約束です。
心を軽くするために
「生まれ変わりを探し続けて、見つけられない自分」を責めてしまう方は少なくありません。
でも、あの子に「合図を送ってね」と頼んでおけば、私たちはただ一生懸命に探すのではなく、あの子が送ってくれるサインを「待つ」ことができます。
もし今、お見送りを前にして、手が震えるほどの悲しみの中にいる方がいたら、この「合図の約束」を持たせてあげてください。
それは、いつかあなたの心を救う、あの子からの贈り物になるはずです。
もし、あなたが「あの子とこんな約束をしたよ」というエピソードがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
言葉にすることで、その約束はより確かなものになるはずです🌱
ペットロスカウンセラー 川崎恵
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