【ペット防災】あの日の記憶:ペットを置いて
「これ以上は、もう無理だ」
大震災のあの日。
身を切られる想いで我が子を置いて避難した飼い主さんがいます。
普段は呼べば必ず来てくれる子。
でも、災害という極限状態では
動物たちは「本能」で動きます。
「いつも通り」が通用しない。
その現実を、私たちは知っておかなければなりません。
20年間、2万人以上の飼い主さんに寄り添ってきたペットロスカウンセラーとして、今お伝えたいこと。
それは、感情論ではなく
物理的に「命を守る環境」をつくる重要性です。
本能で隠れてしまう動物たちの習性
今すぐできる、家具の配置と動線の見直し
「あの日を一生忘れない」
「わたしは自分を一生、許せない」
そんな後悔を、誰にもしてほしくないから。
何も起こっていない日常の中から
安心せずに
備えていきましょう。
今、みなさんとペットたちがいる
部屋を見回してみてください。
いざという時
その手で迷わず、最愛の子を抱き上げられますか?
「うちはここが危ないかも」
「ここは対策済み!」など、
お部屋を見回してみて気づいたことがあれば
ぜひコメントで教えてくださいね。
小さな気づきが、あの子の命を守る一歩になります。
みんなで一緒に備えていきましょう🌱
ペットロスカウンセラー川崎恵
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