【バックパッカー / ノマド / 移住 / 定住 / 生き方 / 自由な働き方 / フリーランス / 海外生活 / 価値観】
こんにちは。
「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
今回のテーマは、【生き方】『バックパッカーが語る“定住するには勇気が要る”』です。
これまで僕はバックパッカーとして様々な国や地域を旅してきました。
旅をしていると、「ここに住んだら楽しそう」「こういう暮らし、いいな」と感じる瞬間は何度もあります。
でも不思議なことに、「ここに住もう」と決断することは、想像以上に難しい。
むしろ最近は、定住することの方が勇気のいる選択だと感じるようになりました。
なぜそう思うのか。今回のエピソードでは、その理由を3つの視点からお話ししています。
まず1つ目は、
「住んでみないと分からないことが多すぎる」こと。
旅行や出張で見る景色と、実際の生活はまったく別物です。
交通の不便さ、日常の小さなストレス、人間関係…。
“いい場所だな”と思った裏側にある現実も含めて引き受けるのが、定住という選択です。
2つ目は、
「住む場所はあくまで手段でしかない」という視点。
家や拠点は大切ですが、それは人生を実現するための手段に過ぎません。
やりたいことができなくなる場所に縛られるのであれば、それは本来の目的からズレてしまう。
だからこそ僕は、「いつでも動ける状態」を大切にしています。
そして3つ目は、
「移動することで価値観が広がる」ということ。
一つの場所にいると、考え方や環境はどうしても固定されていきます。
でも移動を続けることで、自分に合う価値観や生き方を比較しながら選べるようになる。
「ここしかない」と思うか、「他にも選択肢がある」と思えるか。この違いは人生に大きな影響を与えます。
もちろん、定住すること自体を否定しているわけではありません。
ただ僕は、“なんとなく住む”のではなく、「ここに住む」と決める覚悟が必要だと思っています。
そして同時に、
「離れる自由」を持っておくことも大切だと感じています。
今回のエピソードでは、
✔ バックパッカー視点での定住と移動の違い
✔ フリーランス・ノマド的な生き方の考え方
✔ 環境と人生の関係性
✔ 自分に合う場所を選び続ける思考
について、リアルな体験をベースに深掘りしています。
場所に縛られない生き方をしたい方、
移住や海外生活に興味がある方、
そして「どこで生きるか」に迷っている方にこそ、ぜひ聴いてほしい内容です。
定住か、移動か、どちらが正しいかではなく、
「自分はどう生きたいか」がすべての軸になる。
そんな気づきを得られるエピソードになっています。ぜひ最後までお楽しみください。
▶パーソナリティー
自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
リットリンク集
https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
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