大型連休がスタートしました。
物理的な移動が増えるこの時期、私たちが本当に「越える」べきなのは、国境よりも自分自身の「思考の境界線」かもしれません。
月曜日に配信した「円の孤立」、水曜日の「ベルリンの壁」。
これら「境界線」にまつわる物語の締めくくりとして、今日は「外側から自分を眺める視点」についてお話します。
20代でアメリカへ渡ったとき、私が気づいた「自分の国、日本を知らない自分」。
境界線の内側にいては気づけなかった、当たり前という名の空気。
会社や地域という境界線を外した時、自分というアセット(資産)には、どんな「ハードカレンシー(強硬通貨)」が残るでしょうか?
連休中に試せる、自分をアップデートするための「思考実験」を提案します。
▼ 今回の視点:
・「日本を外から眺める」ことで手に入れた、視点の持ち方
・1500円のラーメンから考える、常識という「物差し」の取り替え方
・移動を「自分軸の棚卸し」に活かす方法
・もし、別の国でゼロからスタートするとしたら?
・情報の境界線を越えて、多極化する世界を肌で感じる
🎙 あなたは、この連休で「物理的な移動」以外に、どんな「見えない境界線」を越えてみたいですか?
【ご留意事項】
当番組で提供する情報は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
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