今回は、Google広告のAI Maxをきっかけに、AI時代の広告運用者の役割について話しました。
昔の広告運用は、キーワードを入れて、入札して、除外キーワードを調整する職人的な世界でした。
しかし今は、AIが検索語句を広げ、広告文や動画、アセットをもとに自動で最適化していく時代。
では、広告運用者はいらなくなるのか?
結論としては、ボタンを押す人ではなく、誰に何を伝えるかを設計し、AIに良い素材と意図を渡せる人が重要になる、という話です。
かなりふざけていますが、広告運用・マーケティング・AI活用の本質に触れている回です。
タイムスタンプ
00:08 今日の一杯
01:30 Google広告の歴史とAI広告運用の変化
02:24 広告運用者はいらなくなるのか問題
02:55 昔の広告運用はキーワードと除外キーワードの職人技だった
03:34 Google広告のAI Maxとは何か
04:06 AIに雑な指示を出すと広告は暴走する
05:31 「お客さん誰なんですか?」問題
06:30 広告文・画像・動画・LPなどのアセット設計
07:03 AIは料理人、アセットは食材というたとえ
08:22 AIも泣いている?クリックされないクリエイティブ問題
08:44 AI Maxの“Max”はどこまで広げるべきか
09:31 ChatGPT内広告時代の可能性
10:20 運用者は管理画面の番人から何に変わるのか
11:39 AIに食べさせる素材と意図が重要になる
12:21 見た目は綺麗でも成果が出ないAI広告の怖さ
13:54 AIは神ではなく、仕事が早い新人
14:41 素材が悪いとAIは高速で事故る
15:10 悪ふざけ回の締めと次回への呼びかけ