おはようございます。
先日、高市総理の「伝統的な家族観」についての姿勢を耳にしました。
確かに家族の絆は大切ですが、現代にはステップファミリーや同性婚など、多様な家族の形があります。
それ以上に、単身世帯が増え続けているのも事実です。
今の日本の制度(医療の意思決定や相続など)は、依然として「戸籍上の家族」がいなければスムーズに進まないことが多すぎます!!
「渡す相手がいないから書かない」のではなく、「誰もいないからこそ、自分の生き方・尊厳を守るために書く」。
家族という枠組みを超えて、誰もが自分らしく人生を締めくくれる社会へ。
4月から構想を練り、8月8日の「EN日」に向けて進めている新しい取り組みについてもお話ししています。
ぜひ最後までお聴きください。
【本日のトピック】
・伝統的な家族観と現代の多様性
・「家族」がいなければ決めることができない制度の壁
・独り身だからこそ必要な、自分を守るためのエンディングノート
8月8日「伝える、伝わるエンディングノートの日(EN日)」に向けた活動報告
https://youtu.be/5fEmuDrd4Hg?si=sLCimoS9eMslXYlJ
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