今日は子育てのお話。
イスラエルというか、ユダヤの人たちに起業家が多い理由は、小さい頃から失敗を恐れないから。だそうです。
日本人が、数千年続く歴史の中で、
日本には八百万の神さまたちがいるからね。
お互いさま精神でね。
おてんとうさまが見てるよ。
と同じように、
ユダヤの人たちは、どこででも生きていけるように、とにかく自立心が育つように育てられ、コケても親は手を出さないらしいです。
極めつけ、人脈は、兵役中に作る。そうです。笑
(男子3年、女子2年)
ユダヤの人たちは、失敗しても、
失敗することが学びと成長だから、
失敗することが良い。
失敗しないと学べない。
の思考が根付いてて、
企業に入社した時に、
失敗した人の方が経験値が高く、経験が多い。
とのことで、
失敗した人の方が出世するらしいです。
確かに!笑
しくじってた方が、経験してるし、
その分、応用が利くし、対応力もある。
日本だと、子どもが失敗しないように、
親御さんが先に手を回して、「子供のために…」と親御さんが奔放してるイメージだけど、
それは子どものためになるのか?
と、疑問を感じるシチュエーションを時々見かけます。
いつか、何か、あった時、
自力で起き上がるための知恵を育てる、
自力で立つ強さが育てる、
のが、親の役割では?
と思うけど、日本だと、
手をかけまくることが愛情。
お金をかけることが子どものため。
と思ってる人が多いように思います。
自分がやりたかったことを子どもにやらせたい。
自分ができなかったから子どもにやらせる。
自分が苦労したから子どもに苦労させないため。
って話もよく耳にするけど、
親と子どもは、性格も、考え方も、環境も、状況も、生まれた時代も、大人になった時の世界情勢がどうなってるかも、違うし、
親子は他人で、別の人間だからね。
同じシチュエーションになった時の捉え方も、乗り越え方も、違う。って忘れてるんですよね。
子どもが心配で、ケガさせないために。苦労させないために。親御さんが人生のレールを敷くのも、わからないでもないけど…子どもには子どもの人生。
親には親の人生。があります。
20歳越えても、自立心が育ってなくて、甘えややつあたりの矛先が親御さんだったり、または、
お子さんが成人していながらも、親御さんの感情の矛先や生活のすべてを子どものことに費やしていると、共依存の関係になっている可能性があるから、親子の心の距離感、大事だと思います。
なにかにつけて、関係性を切ることができず、関わらなくてはいけない時がたくさんある関係。って、距離が近いほどしんどくなりますからね。
子育ての相談、介護の相談、親子の距離感、の相談は、星の数ほどありますが、着地点は、十人十色の、ケースバイケース。
子どもは、子ども。
親は、親。
共依存、依存、と、真逆の家庭内暴力の話。
受け取りたかった愛情の溝のこと。
究極の解決案は…。
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