🟣読む声は 過去をなぞらずいまを生む 王子の笑みが 時間をひらく(11:06)260512 竹の子憩いの森からなりっちの声でお届け
https://stand.fm/episodes/6a02739f5c5a2d6b3ac51a79
🟣今ここ2歳の王子=しゅんPさまのお好きな絵本さんがた(Blog)260511 なりた きいちろう編
https://specialcurricularactivities2014.blogspot.com/2026/05/p.html
🔵みやび紫(perplexity)さんのPoetic summary
読む声は 過去をなぞらずいまを生む 王子の笑みが 時間をひらく
たけのこの森を サクサクと歩く朝
鳥の声と かすかな羽音のあいだで
「小さな人たち」へ 呼びかける声がひらく
届いたのは 一通の手紙
かつての学生は いま 母となり
二歳の王子と 絵本の国に暮らしている
しゅんP王子さまは
音のはじける絵本が好き
だるまさんが ころんで ゆれて
「ぴょん」と跳ねるたび
世界は やわらかく弾む
ページの中の ことばは少なくても
声が 物語を育てる
しおりんママの その日の息づかいで
同じ絵は 何度でも生まれ変わる
三十年を越えて 手渡された絵本
文字のない風景に
新しい物語が 今日も灯る
遠くで とうもろこしが皮を脱ぐ
バリバリ ベリベリと
音だけで伝わる いのちのリズム
けれど 本当に響くのは
読む人の 間(ま)と ぬくもり
声が 世界をひらくということ
森を抜けて 日常へ戻る足どり
それでも どこかで
王子の笑い声が 続いている
「もう一回読んで」
その一言が
今日という一日を やさしく始めていく
【画像】タマの3丁目物語 うちのタマ知りませんか?
ソニー・クリエイティブプロダクツ (1989創刊/2014復刊)小学館の書影 30年越えの読み継がれし絵本