そうかそうかー、実際に経験されてきたんだもんね、うさカンさんはさ。もしかすると、困らない人は気付けないかもしれないよね。
私、いつも小さな橋を見て思うことがあるんだけれどもね。
1mもないくらいの用水路に、鉄板やコンクリートの小さな橋とも言えないような橋がかかってるのね、ところどころに。
それは、一般の人は渡る必要がないもの。
そこを通る必要がある人が、必要性を感じて、かけたものなんだと思うの。
そういうのが、ちょこちょと、あちらこちらにある。
私はカメラを持って歩くことが多いから、そういう小さな橋が目にとびこんできて、しかも、そういうものがちょっと好き、という趣味もある。笑
でも、そんな橋を「いいなー♡」と思いながら眺める人は、たぶんほとんどいないんじゃないかな?
そして「いいなー♡」と同時に私が思うことは、「このちっさな橋がなくなったら、またいで渡れる人や必要性がない人は困らないけど、農機具を引いて渡る必要がある人なんかは、どれほど困るだろうか…」ということなんだよね。
その、またいでも渡れるような用水路にかかっている小さな小さな橋が、必要な人たちをどれほど支えているか…。
世の中もそれと似ているなぁって思うよ。
必要になってみないと、見えてこないことがたくさんある。
なくなってみて初めて、必要性に気づくことがある。
もちろん、私にも気付いていないことや、見えていないものが、たくさんある。
自分に必要な橋は、自分でかけてみようって争いたいなーと思うし、誰かが橋をかけようとする時に、(自分が手伝いたい、と思える相手であれば)手伝いたいなぁって思ったよ!
コメントありがとう😊