日本の自然は、ただの風景ではなく、そこに生きてきた人たちの祈りや記憶を含んでいるように感じます。
山、川、森、石、風。
そうしたものに神聖な気配を感じてきた感性は、日本という国の深いところを支えてきたものではないでしょうか。
一方で、かつて明るく聞こえた「インターナショナル」という言葉も、今ではグローバリズムの名のもとに、その国の土地や文化、暮らしの輪郭を薄めてしまうものに変わってきたように感じます。
外へ開くことと、自分たちの足元を失うことは違う。親切であることと、自分たちの暮らしを後回しにすることも違う。
日本の自然、祈り、土地の記憶。
それらをもう一度、静かに見つめ直します。 #グローバリズム #神様 #日本