神社、観光地、静かな場所。最近、日本の空気が少しずつ荒れていくような違和感を覚えることがあります。
オーバーツーリズム、インバウンド、文化への無理解。個別の出来事を軽々しく断定することはできませんが、日本人が大切にしてきた静けさや敬意、美意識が、少しずつ雑に扱われているように感じる場面も増えました。
でも、だからといって
「もう日本は終わりだ」
と投げてしまうのは違うと思っています。
もう一度、自分の国というものを見直すべき時なのかもしれません。
今回は、新しく発売した本
『痛みのあとに残るもの』の表紙に込めた、日本への祈りについてもお話ししています。
今回から、サムネイルを日本国旗をモチーフにしたデザインにしました。
ヘブライ語で「平安と祝福」の言葉も添えています。この国への祈りと、静かな希望を込めています。
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