初めてお付き合いする某誌からの原稿依頼の締切が月末に迫っております。依頼を受けた時には十分に時間があると思っていたのですが、あれこれ時間をとられている間に気がつけばあと締切まで2週間。よくある話……。
一応、最後まで書いてはみたものの、気がつけば制限字数を2割ほどオーバー。しかも編集者から送られてきた執筆要領を見直してみると、いろいろ書き方に指定があり、意外に面倒なことがいまさら、わかりました(もうちょっと前に気がついておけ!と自分に「喝!」を入れたい気持ち……)。しかし、ここから2週間、実は、あれこれとても忙しい。さて、どうするか……。
こんなときには困ったときの、「AI」でございますよ(^^♪
なんと!
きょうはこれをやりましょう、あしたはこれを、という毎日の作業リストが目の前に現れました。素晴らしい! ちょっと厳しめのリストではありますが、何とか毎日、AIさまと対話しながら、原稿の完成に向けて頑張りたいと思います。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
パーソナリティのほりきよしです。
▼「ほりせんせい」のプロフィール
https://prof-kiyoshi-hori.jimdofree.com/
「大学の先生」として30年以上経済学関連の講義を担当し、中小企業研究を専門にしてきた経験を背景に、経済・社会・大学教育・国際交流・クラシック音楽など、幅広いテーマについて肩肘張らずに語ります。
配信は2024年6月1日にスタート。ほぼ毎日更新され、1回あたり10分前後。通勤や家事の合間など、ちょっとした時間に気軽に聴ける番組です。
番組タイトルの「知るは楽しみなり」は、知識を得ることそのものを人生の喜びとして味わいたいという思いから付けられました。その背景には、オランダ語の言葉 Spelen met kennis(知識で遊ぶ) という私のモットーがあります。
内容は特定のテーマに縛られません。ある日は経済ニュースを読み解き、ある日は大学教育の現場の話をし、またある日は海外での経験やクラシック音楽の魅力を語ります。
この番組は、誰かに何かを教えるための講義ではなく、日々の経験や考えを声の「日記」のように残していくものです。そこからリスナーが何か一つ新しいことを知り、少しだけ世界の見え方が広がる。そんな時間を共有することを目指しています。
「知ることは楽しい」。
そのシンプルな喜びを思い出させてくれる番組です。
※BGMは、シューベルト作曲、ピアノソナタ第20番イ長調作品959から第4楽章です。
https://youtu.be/6TXIBCNqIUw?si=xyAWwqOLETjGk_32