いま、私たちはまた大きな時代の変化の中にいます。AIが急速に発展して、仕事の仕方も、学び方も、人とのコミュニケーションの仕方も、どんどん変わり始めています。なくなっていく仕事もあるでしょうし、逆に新しく生まれる仕事もあるでしょう。
でも、そういう大きな変化の時代だからこそ、「変わらないものって何だろう」「私たちは何を大切にして生きていくんだろう」ということも、少し考えてみたいなと思いました。
今週は、私が少年時代から学生時代を過ごした1970年代後半から1990年代前半くらいまでの歌や暮らしを振り返りながら、お話をしてみたいと思います。
本日のテーマは、「電話と手紙の時代」。
こんな楽曲が思い起こされます。
▼小林明子/恋におちて -Fall in love-
https://youtu.be/dbHPwFo_28o?si=Bi9w8Uezou7RnHh2
▼フィンガー5/恋のダイヤル6700
https://youtu.be/Bx0rmiq4ZKg?si=K3j9queqcebh95v0
▼太田裕美/木綿のハンカチーフ
https://youtu.be/4kavnmW3EqA?si=NYS1qJL0MXVYOH5_
▼サーカス/アメリカン・フィーリング
https://youtu.be/ul67s8uvPhU?si=c2pNfw93otLjQVBj
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パーソナリティのほりきよしです。
▼「ほりせんせい」のプロフィール
https://prof-kiyoshi-hori.jimdofree.com/
「大学の先生」として30年以上経済学関連の講義を担当し、中小企業研究を専門にしてきた経験を背景に、経済・社会・大学教育・国際交流・クラシック音楽など、幅広いテーマについて肩肘張らずに語ります。
配信は2024年6月1日にスタート。ほぼ毎日更新され、1回あたり10分前後。通勤や家事の合間など、ちょっとした時間に気軽に聴ける番組です。
番組タイトルの「知るは楽しみなり」は、知識を得ることそのものを人生の喜びとして味わいたいという思いから付けられました。その背景には、オランダ語の言葉 Spelen met kennis(知識で遊ぶ) という私のモットーがあります。
内容は特定のテーマに縛られません。ある日は経済ニュースを読み解き、ある日は大学教育の現場の話をし、またある日は海外での経験やクラシック音楽の魅力を語ります。
この番組は、誰かに何かを教えるための講義ではなく、日々の経験や考えを声の「日記」のように残していくものです。そこからリスナーが何か一つ新しいことを知り、少しだけ世界の見え方が広がる。そんな時間を共有することを目指しています。
「知ることは楽しい」。
そのシンプルな喜びを思い出させてくれる番組です。
※BGMは、シューベルト作曲、ピアノソナタ第20番イ長調作品959から第4楽章です。
https://youtu.be/6TXIBCNqIUw?si=xyAWwqOLETjGk_32